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ヴェルディ・レクイエム演奏によせて…      指揮者 金井 敬

 一昨年秋、2012年にウィーン楽友協会黄金の間ホールで、ヴェルディ・レクイエムの演奏企画がスタートしましたが、ホールの空き日が3月11日のみだったのです。昨年3月11日、東日本大震災が起こるなど知る由もありませんでしたし、震災の1周年の3月11日にウィーンでレクイエムの演奏をする事になろうとは! これも私に課せられたお役目と思い、ヴェルディ・レクイエムを東日本大震災で失われた多くの命への追悼としてささげます。

3月11日は、ウィーン楽友協会黄金の間ホールから「がんばれ日本!」と、私達を応援して下さった世界の人達に心よりお礼申し上げます。

 

 

               

ご参考までに
Mr. Nandor Szederkenyi
 
ウィーン当日のコンサートマスターの情報です
 
なんと彼は日本に何度も来ているし、知日派です。
 
ハープと↓
 
バイオリン*2、ビオラ↓
 
1955年ブダペスト生まれ。5歳からヴァイオリンを始め、ブダペストのリスト音楽院で学びその後フランツ・リスト・アカデミーを1979年に優秀な成績で卒業した。その成果は国際フーバイ賞の受賞となり、モスクワ音楽院で学ぶ機会を得、ダヴィッド・オイストラフの高弟S・スニトコフスキーの下で学んだ。
その後、ハンガリー国内においてリサイタルや放送などで活動を始め、1979年ブダペストで開催された国際シゲッティ・ヴァイオリンコンクールに優勝、その名を有名にした。
1979年、ハンガリーを離れ、西ドイツのフィルハーモニカ・フンガリカに入団、第2ヴァイオリンの首席を務め1985年にはカナダに渡りCBCのオーディションに合格、以降数多くのコンサートや放送に出演した。カナディアン・オペラ・オーケストラやトロントの室内オーケストラで活躍の後、ウィニペグ交響楽団に入団、かたわらマニトバ室内オーケストラのコンサートマスターを務めた。国籍はカナダ、センチュリー交響楽団設立時より7年間首席コンサートマスターを務めていた。1999年9月より再び首席コンサートマスターとして活躍。
 
1989年に大阪府から招かれ、新設された大阪センチュリーオーケストラの初代コンサートマスターに就任し、(昨年)春まで在籍する.その間にこのオーケストラが現在のような高い評価を得るまでになったのは、彼の功績による所が大きいだろう、、1995年からカナダのブランドン大学の音楽学部で教鞭を取る傍ら、その演奏活動はオーストラリア、日本、北アメリカそしてヨーロッパに広く及んでいる。2003年に再度大阪府から招かれ大阪センチュリーオーケストラのコンサートマスターとして活躍中。関西弦楽研究会顧問。
大阪センチュリー交響楽団↓年間4億円の支援費を1億円に減額、さらにゼロへ
コンサートマスターとして姿が映っています。
 
大成功を確信しております。 SR
今回の演奏は3/11の公演日程が震災前から決まっていた・・
と言う、不思議?または日本人に課せられたある種の使命感、のようなものを感じます。
今回の演奏は、東日本大震災で犠牲になられた
”未だ行方不明のまま彷徨っている御霊の浄化
と震災後の復興に想いを深く演奏することではないか”
と私は思います。
「同行が叶わなかった私の想いを演奏される皆様に託します。
参加されます皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
お気を付けて行っていらしてください」   SY
いよいよ今日が本番ですね!JCA公式ブログでは参加されるみなさん、日本からの応援メッセージの一部を掲載させていただきました。テレビを見ると世界各地でコンサートなどさまざまな復興支援イベントが行われている様子が報道されています。世界各地のみなさまからのご支援への感謝を!これも今回の演奏会への思いの柱です。金井先生のオーケストレーションとLOVの歌声で、どうか思いの伝わる演奏会になりますように。。。心よりご成功を祈念申し上げます。     葛西

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