プロフィール


音楽監督・指揮 

 


金井 敬

     国立音楽大学を卒業後、桐朋学園大学に進み、故齋藤秀雄、秋山和慶、小澤征爾各氏に指揮法を学ぶ。のちにザルツブルク音楽院に留学し、故ヘルベルト・フォン・カラヤン、カール・メレッシュ各氏に師事した。20091122日、ウィーン楽友協会「黄金の間ホール」での指揮によるブラームス「ドイツレクィエム」演奏会に於いては、プレス等より大絶賛された。現在、東京セントラルフィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、JCA合唱団、日本コンサートアカデミーオーケストラ、東京室内器楽アンサンブル及び東京室内声楽アンサンブルの音楽監督並びに常任指揮者を務める。

 

 

 


 

ソリスト・メゾソプラノ

 

川崎やよい

     武蔵野音楽大学声楽科卒業。洗足学園大学マスターズコース終了。篠原節子、G・マスネヴァ、中山悌一、諸氏に師事。1986年渡伊、ミラノ・ヴェルディ音楽院入学。A・ベルトラミ、G・シオミナート諸氏に師事。1989年イタリアのベルガモ歌劇場において「椿姫」フローラ役デビュー。その後、ヨーロッパ各地の歌劇場で「蝶々夫人」等のオペラ、国内において二期会オペラ公演等に出演。昨年の10月にミラノ市主催の故R・パヴァロッティの追悼コンサートに出演。

 

 

 

 

ソリスト・ソプラノ

 

北薗るみ子

    武蔵野音楽大学音楽大学院修了後、イタリア政府給費留学生試験を通して、渡伊。聖チェチーリア音楽院等で、伝統のベルカント唱法を取得。ソプラノ歌手として1987年に「世界4000人のアーティスト」に選ばれ、トスカニーニ音楽院においては日本人初の声楽講師に就任。1994年に帰国後は’00、’06年のニューヨーク国連本部でのミレニアムサミットに出席するなど世界を舞台に活躍する。

 

 

 

2013.11.17 モデナ市パヴァロッティ劇場にて

金井・川崎両氏によるヴェルデイ・レクイエム公演

伊 LA DOMENICA紙
伊 LA DOMENICA紙

2011年11月27日 ミラノ・オウディトリウムにて、金井敬指揮、ジュゼッペ・ヴェルディ管弦楽団、

川崎やよい他のソリスト日伊合同合唱団による東日本大震災追悼コンサートでの

ヴェルディ作曲『レクイエム』の演奏は現地の国営TV・新聞で取り上げられ、好評を博しました。

   

NEWS TGR 2011.11.28 より

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